四辻日記
2015.08.07

林業ばっかりではあかんと思います。


こんにちは。外でたら肌痛い程暑いですね。
ほんまに年々暑くなって行ってると感じます。

先日、現場で50年前の枝打ちのあとが出てきました。
枝打ちとは、枝を切り落とす作業です。木材がテーブルなどの製品になる際に、節(枝を切った跡)が出ないようにするため行います。

02

しっかり枝打ちをすると、上の写真のようなあとが残ります。50年前と言うと、昭和40年代。今の山主さんの親父さんの仕事がこうやって形になって出てくることが素晴らしいなと思います。

実際に市場に並べられても、この枝打ちの見える木は高く評価され、多少値段が上がることが多いです。

この杉は美山町で約80年前に植えられ、育って来はりました。こうやって昔に思いを馳せることや、御年配の先輩方に昔のことを聞くのが私は好きです。

林業ばっかりではあかんと思います。


この記事がよかったら
“いいね!”してもらえると嬉しいです
四辻木材の最新情報をお届けします

Twitterでもつぶやいています!

四辻木材のTwitterをはじめました

クラウドファンディングに初挑戦!全国の木こりさんを京都・京北に集めて、全国大会を開きたいんや!

【クラウドファンディングに挑戦中!】全国の木こりさんを京都・京北に集めて、全国大会を開きたいんや!

【100%京都・京北産】薪ストーブ用の薪が販売開始!木材市場の新サービスを紹介

【木材市場の新サービスを紹介!】薪ストーブ用の薪についてはこちら

【エリア限定】こんもりしたお庭の木を、日当たり良く“スッキリ!”しませんか?

【伐採エリア限定】お庭や敷地内の木でお困りの方は、ぜひご相談ください。

プロフィール

四辻 誠悟プロフィール

四辻木材 四辻 誠悟
祖父の代から京都で林業を営んでいます。
プロフィール全文はこちらからどうぞ

Facebookもやっています

Twitterはじめました

最近の投稿

  • カテゴリー

  • 月別アーカイブ

  • 四辻木材のYouTube