四辻日記
2015.08.18

想像以上の反響!枝打ちされた木が高く評価されるワケとは?


前回枝打ちとは、木材がテーブルなどの製品になる際に、節(枝を切った跡)が出ないようにするための作業と書きましたが、想像以上の反響があったので、もう少し枝打ちについて書きます。

なぜ枝打ちされた木は高く評価されるのでしょうか?

その答えは、
「節(枝を切った跡)のない材木に製材できるからです。」

枝打ちがされている場所が目印となり、どこまで切ればよいか基準になる

枝打ちのしてある木では、出来上がるものもよいし、材木として製品化する際にどう切って行くか考え易いのです。

枝打ちしてある木は、無地の木材を製材しやすい

下の絵のようにして製材所さんは柱や板を製材されます。(※製材所さんによって違うので一例です)

一般的な木取りの絵図

こうして節(枝を切った跡)のない製品になり高く評価されます。

私は製材に関しては専門ではないので勉強中ですが、どうです?伝わってますか?


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